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工事現場の警備員の仕事内容

query_builder 2026/09/01
コラム
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工事現場では警備員が活躍しており、交通誘導を行うのが主な仕事です。
交通誘導の業務は4つに分けられますので、この記事でご紹介していきます。
警備員の仕事への応募を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼工事現場の警備員の仕事内容
■通行止め
通行止めの看板を設置し、侵入しようとする車に迂回路の説明をします。
道路をすべて封鎖する場合に行います。
■片側交互通行
2車線のうち1車線で工事をしている場合に、警備員がもう一方の道路のみで交互に通行できるよう誘導します。
交通渋滞・事故を防ぐために、スムーズな車両の通行を促すことが大切です。
■幅寄せ
ドライバーに、右または左に寄って走行することを促します。
誘導棒・旗を使い、ドライバーに合図します。
■徐行指示
工事で道幅が狭くなっている道路で、車両に徐行通行を促します。
歩行者の誘導も行い、安全を守ります。
▼注意点
工事現場は道幅が狭いケースが多いので、車両と人が接触しないように注意を払いましょう。
地面に穴が空いていたり重機を使ったりもするので、油断せずに業務を行う必要があります。
▼まとめ
工事現場で、警備員は次のような仕事を行います。
・通行止め
・片側交互通行
・幅寄せ
・徐行指示
歩行者や車両の安全を守るためにも、慎重な判断が求められます。
『ひとみ警備保障』では、鴨川市にて交通誘導警備に携わってくださる方を募集しております。
18歳以上であれば、未経験者・女性・シニアの方も働けますので、お気軽にご応募ください。

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