警備会社は未経験でも本当に大丈夫なの?
query_builder
2023/11/21
警備員と守衛は、どちらも警備をするのが仕事です。
そのため同じ職種として捉えている方もいるかもしれませんが、さまざまな違いがあります。
そこで今回は、警備員と守衛の違いについてご紹介します。
▼警備員と守衛の違いとは
■雇用主の違い
警備員は警備会社に雇われて、さまざまな場所で警備業務を行います。
守衛は土地や建物の管理者に直接雇われ、その施設の警備を担当します。
警備員は複数の現場を回ることが多く、守衛は1つの現場に固定されることが多いです。
■警備対象の違い
警備員は施設整備だけでなく、雑踏警備・輸送警備・身辺警備などさまざまな種類の警備を行います。
守衛は基本的に施設の入退場管理や防犯監視など、施設の警備に限られます。
■警備業法による規制の有無
警備員は、警備業法という法律によって規制されています。
この法律では、警備員になるための資格や研修・業務内容や範囲・報酬・労働条件などが定められています。
一方、守衛は警備業法による規制がありません。
■研修の義務の有無
警備員になるには、警備業法によって定められた研修を受けなければなりません。
この研修では、法令・マナー・応急処置などを教わります。
守衛は研修の義務はありませんが、雇用主が任意で研修を行うこともあります。
▼まとめ
警備員と守衛の違いは、雇用主・警備対象・警備業法による規制・研修の義務などにあります。
それぞれ具体的な業務内容も異なるため、自分に合った職種を選びましょう。
当社では交通整備を行うスタッフを募集していますので、興味のある方は気軽にお問い合わせください。